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酸欠

思い出すつまり、記憶は無意識に呼吸の吸で行われるのではなく、吐く時におこなわれているのではないだろうか。

●石焼き芋のいいにおい

●山のぼりの森林浴の空気の香り

●体験農場の豚たちが食べていた腐った果物のにおい

●ココナッツオイルとはちみつの香り

これらは全部吐くときによみがえるからだ。これは香りやにおいという記憶の一部にすぎないが、目からインプットされた文字や、耳からインプットされた音についても、記憶になり、アウトプットする場合、無意識に息を吐いている時に出てくるのかも知れない。

腹式呼吸を学ぶことは吐く時間が長くなるので、アウトプットしやすい体作りをしていることになる。逆に、インプットする時は息を吸うほうがいいのだろうか?インプットをしていることを認識するためには、アウトプットをして確認するしかないので、吸う方がインプット出来ているのか、吐くほうがインプットできているのかはどちらとも断言しにくい。ただ、吐いてばかりいると酸欠になるので、吸うことは酸素をインプットしていることになる。酸素一例だが、いろいろなものがインプットされるには、やはり酸素が必要で、それは吸っている時に効果が発揮される気がするので、これからはインプットする場合は、吸っている時にしよう。



 
 
 

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フリーランスライター notenote ブログ

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